健康ほうじ茶専門店

2021新茶

そもそもお茶は、茶の木から伸びた新芽と葉を摘み取って製造します。
摘んだ後もまた伸びてくるので、毎年3~5回収穫。収穫順に、一番茶・二番茶・三番茶…と呼びます。

収穫順に、一番茶→二番茶→三番茶…と呼び、その年の「最初に生育した新芽」で作ったお茶が新茶(=一番茶)なのです。

「新茶って、二番茶、三番茶に比べてどう違うの?」と気になる方も多いはず。

新茶は、
・さわやかですがすがしい香り
・苦み・渋み成分が少ない
・旨み・甘み成分が多い

と、良いとこどりなお味をしています!

もちろん、好みにもよりますが、瑞々しく、青々とした香りと味わいは、新茶でしか味わえない美味しさ、といっても過言ではありません。

栄養豊富なので、茶カテキンもたっぷり!
毎日新茶を飲んで、免疫力UPにもおすすめです!!

2021年の屋久島 新茶。
鹿児島県の屋久島で育った「さえみどり」という品種の新茶です。
冴えた緑、という名前の通り、エメラルドグリーンの水色が美しいお茶です。
屋久島の新茶は、生産量がとても少ない希少な新茶。
この時期にしか味わえません!
色鮮やかで、若葉の香り・新茶の旨みが濃く、さわやかな味わいです!
限定50本!
ぜひお早めにご注文下さい♪

2021年の知覧の新茶。
鹿児島県のトップ品種である「ゆたかみどり」という品種で、しっかりとしたお茶の旨みと甘みが味わえます。

熱湯で淹れるとほどよい渋みが爽快で、湯冷ましして淹れると甘みが引き立ちます。
贈り物にもおすすめです。

こちらの新茶も、限定50本!
ぜひお早めにご注文下さい♪

新茶特有の旨み・甘みを最大限引き出すなら、お湯の温度は70℃くらいがおすすめです!

( 逆に、少し渋めが良いな~という場合は、熱湯で淹れてください◎)

ちなみに、緑茶を注ぐときの最後の一滴のことを「ゴールデンドロップ」と呼ぶってご存知でしょうか?(*’∀’人) 最後の一滴には緑茶のうま味成分がたくさんつまっているので、ぜひ一滴残らず注いでお召し上がりくださいね♪

月別アーカイブ